dekotwi:

bgvillea:

y-u:

mmqqbb:

pipco:

tatsukii:

d-d-d:

mcsgsym:

yuribossa:

hetmek:

メモcache: gitの概念図
おおおお、これはわかりやすい。


(via furudanuki)

dekotwi:

bgvillea:

y-u:

mmqqbb:

pipco:

tatsukii:

d-d-d:

mcsgsym:

yuribossa:

hetmek:

メモcache: gitの概念図

おおおお、これはわかりやすい。

(via furudanuki)

わぁいInverse Fizzbuzz解けたよー

yuroyoro-blog:

「Fizzbuzzなんざ3秒で解ける」っていうプログラマな方も、解いてみると面白いと思います。

どんな問題かは、以下の図を見ればすぐにわかりますよね。

Inverse Fizzbuzz - just another scala quant : http://www.jasq.org/2/post/2012/05/inverse-fizzbuzz.html

ようは、Fizzbuzzの結果の一部を入力として受け取って、そのパターンが最初に登場するIndexを返す、って問題。

ということなんですが、元ネタの方を見ると、「(fizz/buzzどちらにも当てはまらない数字そ含む)パターンが最初に登場するIndex」ではなくて、fizz, buzz が指定された順番で現れる最短の数列、というように読めました。

つまり、図の解釈としては、

 'fizz','','buzz','fizz' -> 3,4,5,6
 'fizz','','','fizz' -> 6,7,8,9

ではなく、

 'fizz','buzz','fizz' -> 3,4,5,6
 'fizz','fizz' -> 6,7,8,9

ということですね。

この解釈に基づいて書いてみました。

元記事の「Brute force solution」とあんまり変わってない気もしますが…

「最初」ではなく「最短の数列」ということで、探そうと思えば際限なく探せてしまうので 100 までの範囲に限定していますが、出現パターンは循環するはずなので、合理的な範囲の設定ができそうな気がします…あとで考えよう。

(2012/5/19追記)

考えてみたら、15で循環するなら、少なくとも数列の始点は単純に1~15のうちどこかですよね。ということで修正しました。

あとで勉強しとこう

コンプガチャ規制の動きに関する、とても解りやすい現状まとめ

切ないなあ

Scala でソフトシンセ作ってみる その1 波形生成

まずは波形生成。アナログシンセでいうところのオシレータ(OSC)にあたります。

ソースコードはこちら。ひとまずデューティ比可変の矩形波と、正弦波、三角波に対応しています。

https://github.com/shout-poor/Synthcala/blob/master/Synthcala/src/jp/noisyspot/synth/gen/WaveGenerator.scala

Java だと、オシレータの抽象クラスを作って、波形別に実装クラスを作って、パラメータをメンバ変数に持たせて…とかやるんですが、ここでは関数型らしく、パラメータを与えると、「パラメータに応じた波形を生成する関数」を返してくれる高階関数として実装しました。

例えば正弦波の場合はこんな感じ。

  def sineWave(sampleRate: Double, tone: Double) = (z: Int) => {
    import scala.math._
    sin(pInWave(sampleRate, tone, z) * 2.0 * Pi)
  }

サンプルレートと周波数を渡してあげると、時間変数 z (サンプリングレートの逆数を単位とする変数)を引数とする関数が帰ってきます。その関数を、例えばRange.mapに与えてあげると、一定時間内での波形をサンプルのリストとして取得できます。

scala>  val sinConc=sineWave(100, 20) // サンプリングレート 100Hz, 音程20Hz 
sinConc: Int => Double = <function1>

scala>  Range(0, 100).map(sinConc)
res0: scala.collection.immutable.IndexedSeq[Double] = Vector(0.0, 0.9510565162951535, 0.5877852522924732, -0.587785252292473, -0.9510565162951536, 0.0, 0.9510565162951535, 0.5877852522924736, -0.5877852522924734, -0.9510565162951536, 0.0, 0.9510565162951539, 0.5877852522924736, -0.5877852522924734, -0.9510565162951539, 0.0, 0.9510565162951539, 0.5877852522924736, -0.5877852522924734, -0.9510565162951539, 0.0, 0.9510565162951539, 0.5877852522924714, -0.5877852522924712, -0.9510565162951539, 0.0, 0.9510565162951539, 0.5877852522924714, -0.5877852522924712, -0.9510565162951539, 0.0, 0.9510565162951539, 0.5877852522924714, -0.5877852522924712, -0.9510565162951539, 0.0, 0.9510565162951539, 0.5877852522924714, -0.5877852522924712, -0.9510565162951539, 0.0, 0.9510565162951522, 0.58778525229247...

で、これらとは別に、モノラル音声を任意の定位でステレオの左右に振り分ける関数返す pan と、与えられた係数をかける関数を返す vol 関数を作成しました。これらで得られる関数を andThen で合成することにより、任意の定位、音量の音声波形を得る関数をクライアント側で作成できます。

クライアント側はこんな感じ。

// 音程440Hz、音量0.5、定位0.2 の矩形波関数
val sineConcrete = sineWave(FRAMES_PAR_SEC, 440.0) andThen vol(0.5) andThen pan(0.2)
val samples = Range(0, FRAMES_PAR_SEC).flatMap(sineConcrete)

pan で得られた関数の戻り値は、2ch分のサンプルを持つ Seq なので、先ほどと違って Range.flatMap で展開しています。

こんな風にしてえられた samples を、前回作成した OutDevice に出力すれば、めでたくパラメータ通りの音が鳴る、ということになります。

というところで今回は終了。次回はSMFライクなシーケンスデータで発音タイミングや音程を制御するあたりをやろうと思います。

Scala でソフトシンセ作ってみる その0

なんか前も同じようなこと書いた気もするけど、以前挫折したのをやり直したりしています。

とりあえず、今回は wav に吐いて終わりではなく、ちゃんと自力で音を出せるように、まずはデバイスへの出力クラスから作ってみました。

https://github.com/shout-poor/Synthcala/blob/master/Synthcala/src/jp/noisyspot/synth/out/OutDevice.scala

使う方はこんな感じ。 440Hz の矩形波を生成して出力するサンプルです。

https://github.com/shout-poor/Synthcala/blob/master/Synthcala/testrunner/OutDeviceTestRun.scala

ポイントとしては、

  • SourceDataLine#write は、内部バッファがいっぱいになると空きができるまでブロックするので、再生自体を別スレッドで処理するために Actor を継承。メッセージとして直接サンプルのリスト (Seq[Double]) を送信して使用する。
  • ソフトシンセの波形生成側で扱うサンプルは -1.0 ~ 1.0 の倍精度実数とし、本クラス内でデバイスに応じたバイト列に変換。(現時点では、符号付き 16bit / LittleEndian のみ実装)

基本的には Java の Audio API を使ってるだけなので、Scala らしいところはあんまりないかと思います。

次は波形生成と各種フィルタ/エフェクタの枠組みを作っていきます。

コンデジ買った

数年ぶりにコンデジを購入。Sony Cyber-shot の DSC-WX70

充電兼PCとのI/Fが、和製コンデジでは珍しい microUSB ということで、試しに店員さん(多分ソニーからの派遣)に「これってスマホの充電器でも充電できるんですか?」みたいな感じで聞いてみたところ、「大丈夫だと思うんですが…おすすめはしません。付属のACアダプタを推奨します」と歯切れの悪いお答えでした。

まあ、何も言ってないのに付属ACアダプタの実物を持ってきて見せてくれて、定格5V/0.5Aなのを確認できたので、まあ大丈夫だろうということで購入。

スマホ用のデータ転送ケーブルでPCに接続してみると、マスストレージとは違うようですが、Windows7なら普通に認識して、Explorerで内容を閲覧でき、Google Picasaでのインポートも問題なし。ただ、SDカードを抜いた状態で撮影(内蔵メモリに記録)したものは見えないようです。

タッチパネルの操作性は思ったより快適です。プリセットモードの切り替えならジョグダイヤル式より分かりやすい。感圧式なので、いまどきのスマホに慣れた人なら、気持ち押しこむように操作すると良いかも。

しかし、今時はこんなちっちゃいカメラでフルHD60fps動画撮れるのね…

あ、付属の画像管理ソフトは試してませんw

おサイフケータイ付きのAndroid4.0端末だと!

メモ